羽生結弦の宗教はキリスト教でクリスチャン?十字を切り合唱する理由

フィギュアスケートの羽生結弦くんが2020年2月に韓国で開催された四大陸選手権で男子初の6冠の完全制覇で大きな話題になってますね。

日本の代表として世界に名を轟かせた瞬間でした!

そんな羽生結弦くんのちょっと気になること、、それは彼の信じてる宗教ってキリストなの?

今回は、羽生結弦くんの宗教がキリスト教なのかどうか?調べてみました。

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羽生結弦の宗教はキリスト教でクリスチャン?

世界でも注目される日本代表の羽生結弦くんですが、彼が演技に入る前にする行動がとても気になりました。その動作とは、

①十字を切る。

②手を合わせて合唱する。

というもの。

羽生結弦くんが演技に入る前の動作↓↓

 

※十字を切って手を合わせて合唱する動作 0:25~

この動作を見ると、羽生結弦くんは何かの宗教を信じてるのかな?って感じました。で、十字を切って、手を合わせるとなると、キリスト教?となるとクリスチャンなの?とそんな噂がネット上でも浮上しました。

結論から言うと、羽生結弦くんはキリスト教のクリスチャンではありません。

ではなぜ、あのような十字を切ったり、手を合わせて合唱したりするのでしょうか?

理由としてはまず、十字を切る動作については、宗教的意味合いでやってる動作でなく自分自身の肩や体の軸を確認していることが分かりました。

十字を切る動作手順

①手を顔から下へ動かす

②手を左肩→右肩へ当てる

③手を左腰→右腰へ当てる

これは漢字の「士」という字をなぞって、軸の確認をしてるんですね。

そして、手を合わせて合唱する動作については、演技の際にミスをしないように合唱して瞑想することで精神を整えて、自身を落ち着かせる動作であることが分かりました。

このルーティン的な2つの動作は羽生結弦くんが本番で最高のパフォーマンス発揮する独自の調整法だったんですね!

ちなみに、羽生結弦くんが常に身に着けてた黒のひし形ペンダントのネックレスも宗教上の意味合いがあるのでは?と噂されてますが、宗教上の意味合いはなく、整体師からもらったパワーストーンとのこと。それを見に着けた時にパフォーマンスが上がったため身に着けてたそう。

四大陸選手権ではネックレスが金の羽に変わってましたね。

まさに、鳥のように羽ばたき前人未到の6冠完全制覇の達成!おめでとうございます!

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羽生結弦が四大陸選手権で6冠を達成した時のネット上の反応

「優勝おめでとうございます!」

「羽生結弦くんはフィギュアの世界大会でほとんど優勝してるってのに、まだ現役を続けるってすごいなー!俺だったら引退するのに・・本当にフィギュア好きなんだなーって思う。」

「世界大会で勝つのも大変だが、勝ち続けるのはもっとたいへん。それを続けてる羽生結弦は日本の誇り!」

「すごいプロ魂!!」

「世界の舞台でのあのメンタルの強さはハンパじゃないと思う。でも最高の演技を見せてくれる羽生はすごすぎるよ!」

まとめ

今回は、羽生結弦くんの宗教がキリスト教なのかどうか?について調べてみました。

演技に入る前にする、十字を切る、合唱するという動作は宗教でもキリスト教でもない、羽生結弦くん独自の調整法と集中力を高めるおまじないであることが分かりました。

とにかくフィギュア四大陸選手権の6冠完全制覇おめでとうございます!

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