【動画あり】前代未聞4人がフライングで失格!障害決勝での珍事!

2020年2月1日に大阪城ホールで開催された「陸上・日本室内選手権」の男子60メートル障害決勝のレースが話題になってます!

簡単な内容は、このレースでスタート時にフライングで失格者が8人中4人もでてしまったのこと!

このレースが肝心の決勝戦だっただけに残った4人で決勝を争い、当たり前ですがそのうち3人が表彰台へ上がるという、表彰台に上がれる確率75%の珍事が起きてしまいました・・・

そんな前代未聞の決勝レースで気になるのが、どんなレースだったのか動画を観てみたいですね?

その動画を紹介します!

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前代未聞の4人だけの決勝レース動画はこちら↓↓↓

前代未聞!4人がフライングで失格したレース動画!

 

決勝レースの動画はいかがでしたか?

実際、動画で観てて

よくわからない

のではないでしょうか。

それもそのはず、フライング判定は0.1秒未満だから素人目線では分かりませんよね(;^_^A

この大会ではスタートを正確に測る、不正スタート判定装置が使用されました。

なので、4人とも完全に失格なのですが、日本のトップの大会での決勝が4人なのは少しさみしい気持ちもします。

このレースで優勝した石川選手は

複雑ですね。勝負しにきていたので、冷めてしまった部分はある

コメント。

また、他の走り切った選手は

こんなのレースになってねえよ!

と本気で決勝に挑んできただけに、全員が不完全燃焼っぽい雰囲気でした・・・

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フライングで4人が失格のネット上の反応は?

号砲が鳴ってからスタートしたのに4人失格。こういうクソみたいなルール、誰が考えるんだろう

音がなる前だったらまだしもなってからのスタートでのフライングはねえ…
医学的根拠とか言ってるけどさ、それ完全に信頼できるものなのか?

陸上はシンプルなだけに、こういうセンシティブな部分が本当に大変。
選手の気持ちも、審判側の決断も、どちらも理解はできる…

最低な発言だな—走りきったある選手も、レース後「こんなのレースになってねえよ」と吐き捨てていた。

スポーツハプニング動画まとめ

最後に、スポーツのハプニング動画を紹介します。

 

当たり前ですがスポーツ選手は本気でプレーしてるのでハプニングが起きて笑ってしまうのは失礼ですが・・・でもやっぱり笑ってしまいます!

そのギャップが面白いですよね♪

失礼しましたm(__)m

まとめ

今回は、前代未聞のフライングで4人が失格したレース動画を紹介しました。

今大会は不正スタート装置という機械が判定した結果、フライング4人失格。

0.1秒未満はフライング。

それが現状のルールなので選手側はうまく対応するしかなさそうですね(;^_^A

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