WHOがコロナで緊急事態宣言!日本の学校・会社・受験はどうなる?

2020年1月31日に、WHOが新型肺炎(コロナウイルス)の拡大を防ぐべく緊急事態宣言をついに発令しましたね。

スイスのジュネーブに本部を構えるWHO(世界保健機構)の加盟国に入っている日本も緊急事態宣言により対応しなければなりません。

で、気になるのが緊急事態宣言したらどうなるの?

また、

学生「学校休校になる?」

受験生「入試どうなるの?」

社会人「会社はどうなる?」

旅行の計画してた人「え?旅行どうなる?」

日本の日常生活はどうなるの?

調べてみました。

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緊急事態宣言されると加盟国はどうなる?

WHOが緊急事態宣言することによって加盟国はどうなるのでしょうか?

加盟国は

①空港などでの検疫強化

②渡航制限(出入国制限)

③医療機関での検査態勢整備

などの措置がとることができる。

世界中での感染を防ぐために加盟国が一致協力して取り組むことができるようになりました。

①空港検疫強化!

今回の宣言により空港検疫では

WHOが言ってるのだからやらないと

といわゆる大義名分ができるので今までの自己申告でやっていたことが、サーモグラフィー検査や発熱があれば乗客に対してどこの国に訪問したのか?などの聞き込みを強化できます。

②渡航や貿易の出入国制限強化!

こちらも、WHOの緊急事態宣言という大義名分があるので、堂々と中国からの入国制限を強化することが可能になりました。

しかし、今回の緊急事態宣言はまだ新型肺炎(コロナウイルス)の感染者が中国以外は圧倒的に少ないため、

不必要に人やモノの移動を制限する理由はない

として、感染地への渡航や貿易を制限する勧告は行わない

と発表されました。

③医療禁での検査体制整備対策!

日本ではすでに行ってるはずですが、まだ検査体制が整備されてない国はちゃんとやるようにとのこと。

ただいずれも法的強制力はないようなので何を強化するかは各国に任せるようになります。

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緊急事態宣言で日本はなんらか日常生活に影響でるの?

緊急事態宣言で私たち日本国民の日常生活に影響があるのでしょうか?

厚生労働省のホームページで確認してみるとまだ、発表内容を精査している段階とのこと。

なので、気になる、

学生「学校休校になる?」

受験生「入試どうなる?」

社会人「会社はどうなる?」

旅行の計画してた人「え?旅行どうなる?」

はどうなるのかは今のところ分かりません。

今、言えるのは、2020年1月31日時点では通常の生活で問題ないですね!

世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」には該当すると発表しました。
これを受け厚生労働省では、WHOからの発表内容を精査した上で、必要な対応を講じてまいります。

※引用:厚生労働省ホームページ

ただ今は自分たちができる対策をしていきましょう!

具体的には・・・

①外出から帰ってきたら手洗い・うがいを必ずする!

②アルコール消毒をする!

③外出時はマスクを着用する!

厚生労働省の新型肺炎(コロナウイルス)に対しての予防法は、一般的な衛生対策と行ってますのでやっていきましょう。

Q:予防法はありますか?

A:一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗いなどを行っていただくようお願いします。

※引用:厚生労働省ホームページ

緊急事態宣言のネット上の反応は?

まとめ

今回は、WHOが新型肺炎(コロナウイルス)の拡大を防ぐために緊急事態宣言をしたことについて日本への影響を調べました。

現状は、厚生労働省の対策を待って、自分たちができるコロナウイルス対策

手洗い

うがい

アルコール消毒

マスク着用

をしていきましょう!

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